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手長エビ漁 |
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☆♪四万十川伝統漁法〜手長エビ漁♪☆ |
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| 四万十川では、鮎、ウナギ、ツガニに加えて、手長エビ漁が行われています♪ 四万十川での手長エビ漁法は、、「コロバシ漁」 「柴漬け漁」 「えび玉掬い漁」など、 手長エビの夜行性の習性を上手く生かした伝統漁法が今でも残っています。 このページでは、 四万十川に昔から伝わっている手長エビの伝統漁法を紹介させて頂きますね(*^^*)☆ |
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☆手長エビの伝統漁法☆ ☆コロバシ漁 径10cm、長さ40cmくらいの筒状のもの(コロバシ)にエサを入れて川に沈め、 エビを誘い込む漁法。 入り口には戻しを、出口には網を張っているので、 一度入ったら出られないようになっています。 主に竹製ですが、、最近では塩ビ製が使われています。 早朝の5時頃にコロバシを引き上げに行き、 その場で新たに仕掛けておきます。 ☆手長エビの柴漬け漁法 「柴漬け漁」は、椎の木などの小枝(柴)を束ねて川に沈め、 人工的に棲み家を作ります。 川底に仕掛けた柴(棲み家)は数日置いて、 棲家に潜んでいる手長エビを柴ごと引き上げ、 タモ網で掬い捕る原始的な漁法で、四万十川河口付近で よく行われています。 ☆手長エビのエビ玉掬い漁法 エビ玉(直径15センチ位) 1m50cm程の竹竿の先に取り付けます 直径15センチぐらいの網の袋を1m50cm程の竹竿の先に付けた道具で 手長エビを伏せて掬う漁法で、手長エビ漁法の中では一番簡単で女性も 楽しんでいます♪ エビ玉掬いは、手長エビの夜行性の習性を上手く生かして 夜の8時頃からが出番! 流域住民は、夜に川へ出て漁をすることを「ヨカワ(夜川)」と呼んで 親しんでいます♪♪ 手長エビは後ろ向きに歩くので、 エビ玉を手長エビの後ろに持っていくのがコツだそう、 とっても素早く逃げるので瞬時にさっと伏せて掬わなければなりません。 11時ぐらいまでの約3時間程で、 多いときには200匹ほど捕まえる女性もいるそうですよォ〜♪(^▽^)/ 捕れた手長エビを数えるのも楽しみの一つ♪(^-)-☆ 日中の疲れを忘れさせてくれる最高の夜遊びなんだって♪♪ エアコンを効かした部屋でテレビを見てくつろぐより、 四万十川の自然の涼やかさの中で水と戯れ、さらには、手長エビの収獲 流域住民ならではの特権ですね♪(^▽^)// |
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